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プロダクト

子供も使える3D Printer “MiniTOY”

2016年にKick Starterで投資していた「子供も使える」3Dプリンター「Mini TOY」。

ようやく届いたのでセットアップしてみました。

セットアップといっても、ほぼほぼ組み上がってるのでとても簡単♪

  1. フィラメント(素材)を箱の横にかけて、フィラメントを本体に挿入。
  2. プリンタ台を本体の中に設置(磁石できれいに収まります。)
  3. 電源コードつなぐ
    ※海外製なので3つ足のプラグ→2つ足の変換が必要です
  4. 専用アプリをダウンロード
  5. 本体左下の「電源マークをタッチ」して電源オン
  6. MiniToy用Wi-Fiが飛ぶので、スマートフォンからWi-Fiに繋ぐ。
  7. アプリ上から出力したい形をタッチする

 

この電源ボタンをタッチするとOn,Offできます。

電源ボタン

この電源ボタンをタッチするとOn,Offできます。

本体右側(フィラメントと電源コード)

プリント例

矢印

初プリント(5分)

犬(50分くらい?)

かたつむり(100分くらい?)

格子(40分くらい?)

未だ動かず

StepCraft2を買って、1ヶ月経ったけど忙しくて、最近ようやく動かし始めた。
でも、簡単に行けるだろうと思ってた所でかなりつまずいてる。

ので、備忘録的にメモしていきます。

 

まず今躓いているのが、ソフトウェアでのデータ受け渡し。

CNCを使う上で大きく分けて3つのソフトウェアが必要なようです。

  1. 3DCAD(3Dデータを作るソフト)
  2. CAM(キャム):3Dデータをどう作っていくかを支持するソフト
  3. NC:機械に命令を送り込むソフト

1と2は現在は無性に近い形で使える「Fusion360」を使ってるんだけど、
問題は3。

StepCraftから送られたのはWindows用ソフトだから使えなくて、代わりにOSX用のいくつかを試している最中なんですが・・・

どうやら、それぞれに癖があるらしくて素直に動いてくれない_| ̄|○ il||li

 

 

現状ここで止まってます。

今後のモノ作りに向けてCNC購入

StepCraftここ最近、FabLabを作りたくて色々と機器を揃えたり仲間を集めたりしています。
※僕自身もプロダクトデザインの方へ舵を切りたいと考えていて、3Dプリンタやレーザーカッター等の機器を色々と試したりしたい。

ですが色々試している期間中に、あちこちに3Dプリンタやレーザーカッターが導入される様になってしまい、FabLabとして高価なレーザー等を導入する優位性が薄くなった気がしたんです。

そこで、まだそれほど導入が進んでないCNCを導入しようと思いましてドイツからStepCraftを購入してみました。

IMG_7191買ったのは約A3サイズの加工が出来る420タイプ。

送られてきたダンボールを開けると、整然とパーツが並べられています。

 

 

組立

こういう加工機器は、精度が命なので機械設計数十年の友人の主導のもと、組み立てていきます。

IMG_7193IMG_7196

組立の最中に一様に感じたのは、ドイツ設計の厳格さです。少しでも適当に組立ようとしようとした途端、パーツのかみ合わせが悪くて組み直し。画像にあるオレンジの塗装の厚さの分も計算されて設計されている様でした。
ただ、塗装時に起こる厚さの揺らぎの分は計算されていなくて、友人が少しだけ削りましたが。

組みあがり

朝10時半から組み立て始めて、夜8時まで組み立てて、全員集中に疲れて終了。
次の日の朝に細かい配線を終わらせて、やっと組みあがりました。

他のCNCと違って配線処理などがきっちり(しすぎ)なのでフォルムが綺麗です。

まだソフトウェア部分等の処理が終わってないので、実働していませんが楽しみ。

StepCraft

レーザーのパワーアップ

IMG_6756去年末に作ったSmart Laser mini。

1.6wのレーザーでは、出力が心もとないなと思ってた所、
5.5wのモジュールがAli-expressで$150で販売されていたので、この価格ならチャレンジ出来ると思って買いました!

結果。。。

 

やっぱり中華製だけあって、+と−の配線が逆(笑)だったり、細部が雑だったり…

でも、配線を入れ替えたら、見事動きました。

 

固定パーツが元のものとは違うので、仮止め状態ですが普通に動いてくれます。